ショッピング枠 現金化の合法性の捉え方

ショッピング枠 現金化は「不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)」上で違法ではないことは確かです。
しかし、通常の買い物とショッピング枠現金化では決定的に違うことがあります。
それは、その商品自体に取引額相応の価値があるかどうかということです。
現金化業者が取り扱っている商品の価値は数百円から数千円程度しかない場合がほとんどです。
現金化業者は90%近くをキャッシュバックで還元しますから、
利用者は数百円・数千円くらいの価値しかない物を、
クレジットカードで何十万円も出して買っていることになります。
この点を見ると、ショッピング枠現金化には公序良俗に反する商行為とされたり、
カード会社に対しての規約を無視していると問われかねない面があります。
こうしたことを業者だけではなく、カード所有者自身も考えておかなければなりません。

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このページは、adminが2009年5月30日 10:09に書いたブログ記事です。

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