結婚式 二次会の幹事を頼まれてしまうと、
会場の手配やスケジュール調整など、
いろいろな準備に追われるというイメージがありますよね。
しかし実際には、幹事として忙しいのは会の当日だけでしょう。
それ以外は時間的にも余裕があるわけですから、
要所だけを押さえながらノンビリやっても問題はありません。
なので、気持ちばかりを焦らせて無駄にパワーを消耗しないようにしたいところです。
結婚式の当日までに行なうことは、
■参加者の候補を決めておく(主に新郎新婦の意見を反映)
■結婚式 二次会の会場・花・料理などを予約する
■会場の案内などを地図入りで配布できるようにしておく
これくらいでしょうか。
他にも演出次第では細かいことはあるかも知れませんが、
最低限はこれだけ行なっておけば幹事として機能するはずです。
もちろんビンゴ大会の景品なども手配が必要ですね。
結婚式の終了後は、結婚式 二次会に参加するという最終的な人数を確認します。
当日に都合が悪くなって「式だけで失礼」という人も出てくるものです。
人数が確定したら、それを会場となる店舗に伝えたり、
自分たちで手配する必要があるのならば、
人数分の飲み物や食事などの買出しを行ないましょう。
ここは誰かに手伝ってもらった方が良いかも知れませんね。
